水に心をひたし、彩に心ときめく・・・「水彩」という癒しの魔法

描いた絵の活用術

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描いた絵の活用術 


フク】
ダウンロードした線画を楽しんで彩色してたら、
たーくさんの作品が出来ちゃった。
技法をためすために描いた“葉っぱ”の絵なんて、
失敗した葉っぱの絵もいれると7枚もあるよ。

サラ】そんなに描いたの?
あ、失敗作だからって捨てたりしないでね!
水彩を使って絵を描いたら、失敗作も含めて
見た人や、もらった人が喜んでくれるような活用術を
知っておくといいかも!

フク】フクは鳥さんだから、どうやればいいのか
さっぱりわかんなーい!!

サラ】了解!!
じゃあ、サラがよくやっている活用術を紹介するわね!
みなさんも参考にしてみて下さいね!

 

 

▼「絵ハガキ」にして送る。(その1:トリミング編)
  
こんな場合におススメ・・・
お試しで描いた絵や、部分的にちょっと失敗したかな・・・という作品を無駄にしない活用術。
水彩紙は高価な紙で捨てるにはもったいないですよ。
また厚みもあるのでハガキを作るのにぴったりです。
上手くできたところだけをトリミングしておしゃれな絵ハガキを作りましょう。

use-1

 1  準備する
以下の用具を準備します。

・水彩で描きた作品(失敗作でOK!)
・ハガキ
・ハガキより少し大きめの紙
・鉛筆
・定規
・カッター
・カッター台

use-2

 2  ハガキの大きさの形を取る
ハガキを紙の上に置き、
鉛筆でハガキのサイズをなぞります。

use-3

 3  ハガキサイズに切り抜く
ハガキの形をカッターで窓のように切り抜きます。

use-4

 4  作品の上に置きトリミングします。
ハガキのサイズに切り抜いた紙を作品に当て、
四隅にしるしをつけて、トリミング(画像の一部を切り抜く)します。

水彩としてキレイな効果が出ているところを
中心にトリミングしましょう。
A4サイズの水彩作品であれば
ハガキサイズ2枚がトリミングできます。

use-5

 5  絵ハガキの完成
カッターで切り取ったハガキサイズの水彩紙に、
送る相手の住所やメッセージを記入して
切手(52円)を貼れば
そのままポストに投函できます。

失敗作品や、ためし塗りをしたものでも
ぼかしやグラデーションなどの
水彩ならでは美しさが表現できているものです。
デジタルなこの時代。
手作りの水彩ハガキは、もらった人に癒しを届けます。

 

 

▼「絵ハガキ」にして送る。(その2:ワード編)
  
こんな場合におススメ・・・
上手に、美しく出来上がった絵は、沢山の人に見てもらいたいですよね。
絵手紙やトリミングしたハガキは1人の人にしか送れませんが、
絵をパソコンで取りこんで、
ハガキ印刷すると沢山の人に送れます
このワード編では、Wordで文章を入力し、印刷したことがある方
また、水彩画をデジカメで撮った後、パソコンに保存していることを前提で解説していきます。

Word-1

 1  ワードを立ち上げます。
ここでは、Microsoft Word 2010の画面での手順となります。

※バージョンによって多少の違いがあります。

Word-2-2 

 2  ハガキの大きさに設定
画面の白いページをハガキサイズの大きさに設定します。

1)ページレイアウト タブ をクリック。
  ↓
2)サイズ をクリック。
  ↓
3)ハガキ100×148mm をクリック。

画面の白いページがハガキサイズになります。

Word-3-2 

 3  ハガキを横向きに設定
描いた水彩画が横長の時の設定です。

1)印刷の向き をクリック。
  ↓
2)横 をクリック。

画面のハガキが横向きになります。

Word-4-2 

 4  余白の設定
ハガキに絵を入れた時に、ふちに8ミリ程、白い部分が残るように余白を設定します。

1)余白 をクリック。
  ↓
2)ユーザー設定の余白 をクリック

ページ設定のダイアログボックスが出ます。

Word-5

 5  上下、左右の余白設定
ダイアログボックスで余白を設定します。

1)余白の項目で、上・下・左・右8mmに指定します。

2)「OK」ボタンをクリックします。

余白が設定されました。

Word-6

 6  絵を指定する
ハガキに取り込みたい絵を指定します。

1)挿入 タブ をクリック。
  ↓
2)図 をクリック。 
  図の挿入のダイアログボックスが出ます。
  ↓
3)入れる絵 をクリック。
  ↓
4)挿入 をクリック。

ハガキの中に指定した絵が挿入されます。

Word-7

 7  テキストボックスで文字を入れる
テキストボックスで縦の文字列を入力しましょう。

1)テキストボックス をクリック。
  ↓
3)縦書きテキストボックスの描画 をクリック。

マウスの形が+ になります。

Word-8

 8  文字を入れる場所を指定
になったマウスで文字を入れるボックスを作る。

1)左側から右斜め下にドラッグ。

2)右斜め下で止める。

文字を入れるボックスができます。

Word-9

 9  テキストボックスの設定-1
作ったばかりのテキストボックス内には、白い色がついてます。これを透明にします。

1)図形の塗りつぶし をクリック。
  ↓
2)塗りつぶしなし をクリック。

テキストボックスが透明になります。

Word-10

 10  テキストボックスの設定-2
作ったばかりのテキストボックスには、枠線がついています。これを消します。

1)図形の枠線 をクリック。
  ↓
2)線なし をクリック。

テキストボックスの枠線が消えます。

Word-11

 11  文字の入力
ホームタブに切り替えて、文字の入力をします。

1)ホーム タブ をクリック。
  ↓
2)テキストボックス内 をクリック。 
  文字を入力し、文字列を選択しておきます。
  ↓
3)フォントの設定領域で、
  
フォント・サイズ・色などを指定します。

文字入力の完了です。

Word-12

 12  印刷する
印刷は、文章の印刷と手順が同じです。
パソコンと繋がっている、プリンターにハガキをセットします。

ワードの画面から
ファイル タブ をクリック。

左のサイドメニューから 印刷 をクリック。

※プリンターによって、余白設定の注意を促す表示が出ることもありますが、そのまま続けて下さい。

Word-13

Word-14

 13  絵ハガキの完成
水彩絵はがきの完成です。
送る相手の宛名、住所などを記入し、
切手(52円)を貼って投函しましょう。

受け取った方の笑顔が浮かぶようですね!
 (。◕∀◕。)ノ 

活用術は色々あるので、制作日記やぬり絵と並行して
これから随時更新していきます。
更新した時に、お知らせしていきますネ!

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